今のドメイン、あまり考えないで取ったのでイマイチ気に入ってなかったのです。
なので、思い切って別のを取って引っ越しました。
もっとスマートな告知のやり方があると思いますが、とりあえずお知らせ。
新しいアドレスは以下になります。よろしくです。
http://wytshlp.com/
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行ってきました。
8月13日だったのでもう2日前ですが、昨日は抜け殻のようになってぼーっとしてたら終わってた。ライブは素晴らしかった。Perfumeのダンスやステージング、MCはもちろんですが、セットやレーザーを使った演出も凝っていて飽きさせないものでした。
でもそれ以上に印象的だったのは会場の盛り上がりと一体感。拳をあげ、飛びまくる観客、歓声の大きさはホールであることを忘れさせるものでした。本当にライブを楽しむことに集中できたのは久しぶりかもしれません。Perfumeの3人も手応えを感じているらしく本当に楽しそうに踊っていました。 「ありがとう」を何度も繰り返すあ〜ちゃん、涙するのっち。 ・・・・・・いや〜、参加できてよかった。
今回でPerfumeのライブは3回目ですが、楽しさという点では今回が一番かも。アリーナではなくホールという小ささがよかったのか、今回のライブが特別だったのかよく分かりませんが・・・。
しかし、こういうライブを体験するとまた行きたくなるのが人情というもの。10月の横浜アリーナ、どうせとれないだろうと思ってたぴあ先行でとれてしまったので、せっかくだから行っておくか、くらいの気持ちだったんだけど、俄然楽しみになってきました。
土曜日は山田稔明のソロライブ『夜の科学 in 福岡~homeward bound』に行ってきました。
東京で働いていた頃は何度もGOMES THE HITMANのライブには行ってたんだけど、ソロ名義のライブには行ってなかったのでどういう感じかなあと思ってたんだけど、バンドとの違いは思ったほど感じなかった。まあ3rdアルバム以降はソロアルバムみたいなものだし、基本GOMESは山田稔明のバンドなんだから当然といえば当然か。でも僕はメジャーデビューした頃のバンド演奏で好きになった人だから、バンドらしいGOMESを求めてたところがあったんだと思う。ないものねだりだったのかな?
ライブ自体はアットホームな楽しいものでした。バックで演奏を流した曲もあったけど、基本的には弾き語り。会場はカフェで山田さんの周りをいすが囲む感じでまったり堪能。こないだ行ったライブがPerfume@代々木体育館だからギャップがものすごい。でもこういう感じも好きなんだよねえ。昔の曲や新曲とりまぜてたっぷり3時間。じっくり聴きながらいつしか沢山のライブを思い出してました。MCも演奏も以前よりずっと堂々としていて、初めてみた頃から随分時間が過ぎたんだなあと思ったりしました。それとやっぱりいい曲を書くよね。今遅ればせながらソロアルバムを聴いてるんだけど、優れたソングライターだと再認識しました。また近く福岡に来てくれるようなことを言ってたので楽しみにまってようと思います。
yahooに『「Perfumeが歌う意味なし」あ〜ちゃんがプロデューサー「批判」?』という記事が載っていた。
元記事はJ-castでROJのインタビューをもとに書いているように見えるんだけど、実際はインタビューを読んでエントリを書いた個人ブログが元ネタだったりする。
実際のインタビューの記事をネガティブに解釈して書いたかなりかたよったエントリなんだけど、よりによってそれを取り上げ、あたかもあ〜ちゃんがそういっているように書いている訳だ。凄く悪質だ。J-castはPerfumeになんか恨みでもあるのか・・・。本当に頭にきて、J-castとyahooに抗議メールまでしちゃったよ。ひどいネガキャンだもの。
せっかくもうすぐ新作がでるのに、こないだのFriday騒ぎといい、今回の件といい、なんか悔しい。
マスコミがいい加減だってことは分かっていたつもりだけど、その悪質さを骨身にしみた出来事でした。新作をきいてもやもやが吹き飛ぶといいなあと思う。
昼休みにネットを見てたら、「栗本薫さん死去」の文字が・・・。
自分でも驚くほどショックでした。中高生の頃、栗本薫は本当に好きだったから。「ぼくら」シリーズなんて何度読んだか知れない。「伊集院大介」ものも全部ではないが読んだし、彼女のSF中短編も好きでした。「グイン」も二十何巻までは読んでたなあ。読み始めるとその小説世界に巻き込まれてしまう腕力みたいなのがあるんだけど、そういう熱気が魅力だったと思う。大学を卒業した頃からはあんまり読まなくなったんだけど今でも大切な作家であることは確かです。去年の引越の時、本を大量に処分したんだけど、栗本薫の小説は売らなかったもの・・・。
今日は高校生の頃、「ぼくら〜」と同じくらい繰り返し読んだ「時の石」という中編を読み返してみました。SFというよりは切なくて胸が痛くなるような青春小説。当時の僕は主人公の高校生に感情移入して読みふけったものでしたが、その頃から随分時間が流れたんですね。
猛烈な勢いで小説やエッセイを執筆し、テレビやら音楽やらいろんなところで活躍していたことを思うとなんだか亡くなられたのが信じられない気持ちです。もっとたくさん書きたかっただろうなあ・・・。ご冥福をこころからお祈りします。